萩野選手優勝

瀬戸選手2位

水泳学生選手権400個メドレー

〔日本経済新聞9月5日〕

水泳の日本学生選手権最終日は4日

東京辰巳国際水泳場などで行われ

競泳男子400m個人メドレーは

リオデジャネイロ五輪金メダルの

萩野公介選手(東洋大)が2大会ぶりに優勝

昨年優勝の

五輪銅メダリスト、

瀬戸大也選手(早大)は2位だった。

男子200m平泳ぎは

リオデジャネイロ五輪代表の

渡辺一平選手(早大)が優勝。

女子100m自由形は内田美希選手(東洋大)が

勝って4年連続で50mとの2冠を果たし

女子200m平泳ぎは青木緒樹選手(東洋大)が

続いて制した。

女子400m個人メドレーは

大橋悠依選手(東洋大)が200mとの

2冠を達成しました。