井上尚弥選手 KO防衛

腰痛め、最後は意地

〔日本経済新聞9月5日〕

世界ボクシング機構(WBO)

スーパーフライ級タイトルマッチ

12回戦は4日、

神奈川県・座間市民体育館で行われ、

王者の井上尚弥選手(大橋)が

挑戦者で同級1位の

ペッチバンボーン・ゴーキャットジム選手

(タイ)を10回3分3秒KOで下し、

3度目の防衛に成功した。

23歳の井上選手は

11戦全勝(9KO)となりました。

ロンドン五輪バンタム級

銅メダリストの

清水聡選手(大橋)が

韓国フェザー級チャンピオンと

6回戦に臨み、

5回KOでプロデビュー戦を

飾りました。

井上選手の弟で

世界ボクシング評議会(WBC)

スーパーフライ級4位の拓真選手(大橋)は

フィリピンの世界ランカーを

判定で下し、8戦全勝(2KO)に

戦績を伸ばしました。