〔ニットの女王〕

ソニア・リキエル氏

(フランスの服飾デザイナー)

25日、パリの自宅で死去

86歳

パーキンソン病のため、長期療養中だった。

1930年、パリの東欧系家庭に生まれました。

68年に自身の名前のブランドを立ち上げ、

斬新で女性にとって着やすいデザインは

〔脱モード〕とも呼ばれた。

黒が基調のしま模様、前後を逆にしたような

デザインのセーターなどが好まれ

〔ニットの女王〕

〔最もパリジェンヌらしいブランド〕

とも評されました。

〔日本経済新聞8月26日〕

(パリ=共同)