〔日刊スポーツ8月23日〕

前哨戦リオ開幕さぁ2020年へ

東京先取り‼

ヒーロー&ヒロイン

日本黄金期の幕開ける22戦士

●〔空手界の

きゃりーぱみゅぱみゅ〕

植草歩選手(24)

高栄警備保障

14 年世界選手権銅メダル獲得

組手で挑戦する

●柔道

康生監督も一目

飯田健太郎選手(18)

国士舘高校

今月の高校総体男子100キロ級で

2連覇達成。

キレ味鋭い内股

●サーフィン

大原洋人選手(19)

8歳で競技を初め、10年にプロテスト合格。

活動拠点をハワイに移し

昨年の全米オープンで日本人初優勝達成

●スポーツクライミング

女子、15歳代表入り

野仲生萌選手(19)

5月のインドでのW杯で初優勝。

●バレーボール

沙織選手の後継者

古賀紗理那選手(20)

NEC

若き得点源

●スケートボード

瀬尻稜選手(19)

ムラサキスポーツ

13年に日本人初のW杯優勝。

小学校時代から突出したスキルを持ち

10歳にしてプロクラスのシーズンチャンピオンを

獲得した。

●野球

二刀流開拓者

大谷翔平選手(22)

日本ハム

二刀流4年目は

投手で8勝、打者で19本塁打を記録。

●ゴルフ

世界級の技術

松山英樹選手(24)

LEXUS

20年は〔世界の松山〕の実力を

証明する

●フェンシング

見延和靖選手(29)

ネクサス

15年11月のW杯(エストニア)で

男子エペで日本人初の優勝。

頂点好機33歳

●体操

白井健三選手(20)

日体大

リオ五輪では団体で金メダル、

個人種目別跳馬で銅メダル。

内村航平選手の後継者、

団体での新エース

●バドミントン

山口茜選手(19)

再春館製薬所

史上最年少の15歳で代表選出されたホープ

●卓球

女子卓球界で団体銅メダルに貢献

伊藤美誠選手(15)

スターツ

卓球が採用された88年ソウル大会以降

史上最年少。

全競技の日本人としても

92年バルセロナ五輪競泳女子

200m平泳ぎの岩崎恭子さん

(14歳6日)に次ぐ偉業。

●カヌー

羽根田卓也選手(29)

ミキハウス

スラローム男子カナディアンシングル

での銅メダルは

カヌー競技での日本初メダル。

本番スロバキアでの

競技生活10年で円熟期。

●新体操

皆川夏穂選手(19)

イオン

リオ五輪は個人総合予選で

日本人として3大会ぶりの出場も16位、

東京五輪でメダルを目指す。

ロシア留学中の

新体操界のホープ。

●サッカー

久保建英選手(15)

東京U-18

19歳で迎える東京五輪では

飛び級でU-23代表入りも。

●ラグビー7人制

松島幸太朗選手(23)

サントリー

昨年W杯の南アフリカ戦に

先発して金星に貢献。

●競泳

池江璃花子選手(16)

ルネサンス亀戸

リオデジャネイロの100m

バタフライでは予選から

決勝まで3レース連続で

日本記録を更新し、5位入賞。

●重量挙げ

沖縄の星

糸数陽一選手(25)

警視庁

今大会はトータルで

日本新を2キロ更新する302キロを

記録も4位。

●陸上

サニブラウン・ハキーム選手(17)

東京・城西高校

15年世界選手権200mで

最年少の準決勝進出。

可能性は無限大