ドナルド・ヘンダーソン氏

(天然痘根絶に尽力した米国医師)

米国紙ニューヨーク・タイムズによると

骨折による合併症のため19日、

米国メリーランド州のホスピスで死去

87歳

米国オハイオ州生まれ。

米国疾病対策センター(CDC)に入り

1966年に天然痘撲滅キャンペーンの

指揮を執るため

世界保健機関(WHO)に派遣されました。

感染が深刻だったインドやアフリカなどで

ワクチン接種を進めました。

WHOは80年に天然痘根絶を宣言しました。