作新学院(栃木県)が

54年ぶり優勝

〔日本経済新聞8月22日〕

第98回全国高校野球(甲子園)

大会最終日21日は

決勝が行われました。

作新学院が7-1で

北海(南北海道)を下し、

春夏連覇を果たした1962年以来、

54年ぶり2度目の優勝を飾りました。

作新学院は1点を追う四回に

鮎ヶ瀬選手

今井選手

山本選手の

3連続適時打など打者11人の

猛攻で5点を奪い逆転すると

五、七回にも加点しました。

エース今井選手が

反撃を許さず、7安打に抑えて

完投しました。

全国最多37度目の出場で初めて決勝に

臨んだ北海は二回に鈴木選手の

適時打で1点を先制したが、

三回以降は得点を

奪えなかった。