錦織4強もぎ取った

崖っぷちから大逆転

[日本経済新聞8月13日]

96年ぶり快挙

テニス

男子シングルス準々決勝で第4シードの

錦織圭選手(日清食品)は

第6シードの

モンフィス選手(フランス)を

7-6、4-6、7-6で下した。

この種目での日本勢の4強入りは

1920年アントワープ大会銀メダルの

熊谷一弥以来96年ぶり。

錦織選手は準決勝で2連覇を狙う

第2シードのA.マリー選手(英国)と

顔を合わせる。

第3シードのナダル選手(スペイン)も

準決勝に進んだ。

男子ダブルス決勝は

ナダル選手、ロペス選手組

(スペイン)が

6-2、3-6、6-4で

メルジェ選手、テカウ選手組

(ルーマニア)を破り、

スペイン勢として初優勝を

果たしました。