南米大陸で初めての

開催となる

リオデジャネイロ五輪が5日

(日本時間6日)開幕する

世界205ヵ国、地域から

一万一千人を越える選手が集い

五輪史上初めて、内戦による

長期混乱が続く

南スーダン、シリアなどから

選ばれた10選手による

[難民選手団]が特別参加する。

日本選手団338人

(男子174人、女子164人)は

国外開催の

夏季大会では

2008年北京大会の339人に次ぐ

史上2番目の規模である。

[金メダル14個、メダル総数30個以上]

(高田裕司総監督)を目指し

2020年東京五輪、パラリンピックへ

弾みをつけます。

[日本経済新聞8月6日

リオ/合六謙二]←