スマホ販売

独禁法指針

★分割払い★総額指定

★中古流通制限

【違反事例示す】

[日本経済新聞7月28日]←

公正取引委員会は

スマートフォン(スマホ)

の販売の適正化に乗り出す

高額なスマホ購入を巡る

商慣行について、

どのような事例が

独占禁止法に

抵触するか指針で示す。

販売店による分割払いを

問題視し、

支払総額を通信大手各社が

指定する事例を違反と

認定する。

メーカーが

中古品を国内で

再販売しないよう

通信各社に求める例も

是正対象とする。

販売慣行見直しで

端末代金を引き下げ、

格安メーカーの

新規参入が続けば

消費者は

スマホをより

選びやすくなる。

(中文省略)

スマホの商慣行を

巡っては、

総務省が

通信各社に

適正な販売方法を

とるよう再三注意を

促してきた。

ただ行政指導に

とどまるため、販売の

慣行が改まらない面がある

公正取引委員会は

不透明な販売方法を

残すと、

格安スマホなどの

新規参入を阻み、

価格も高止まりすると

懸念している。

8月に指針を公表し、

総務省と足並みを

そろえます。