8国立公園

重点整備

[日本経済新聞7月26日]

環境省は25日 

国立公園を訪れる

外国人観光客を

増やすため、阿寒国立公園

(北海道)など

8ヶ所で、受け入れ体制を

重点的に整備することを

決めた。

環境省は必要経費について

今年度の2次補正予算に

100億円規模で要求し、

外国語ができる

専門ガイドの育成や

宿泊施設の充実を

進める。

国立公園に来る

訪日客を2020年までに

現在の2倍強の

1000万人に

引き上げる目標を

掲げる。

ほかの7ヶ所は

十和田八幡平

(青森、岩手、秋田)

日光

(福島、栃木、群馬)

伊勢志摩

(三重)

大山隠岐

(鳥取、島根、岡山)

阿蘇くじゅう

(熊本、大分)

霧島錦江湾

(宮崎、鹿児島)

慶良間諸島

(沖縄)

32ある国立公園から、

景観向上への

取り組みや

広域の観光ルートに

近いことなどを基準に

選びました。