『責任逃れ』と

IOCを批判

WADA元委員長

[ロンドン=共同]

世界反ドーピング機関

(WADA)の元委員長で、

ロシア陸上界の

ドーピング問題を調査した

WADA第三者委員会の

責任者だった

ディック・パウンド氏

(カナダ)は25日、

国際オリンピック委員会

(IOC)が

リオデジャネイロ五輪から

ロシアの全面除外を

見送った決定を

[責任逃れだ]と

批判し、判断を

国際競技連盟(IF)に

任せた結論を

『最悪の前例になる』と

断じた。

[日本経済新聞7月26日]←