[スバル360]

機械遺産に

機械学会

7件を認定

[日本経済新聞7月26日]

日本機械学会は

26日までに、

富士重工業の

軽自動車[スバル360]など

7件を2016年度の

機械遺産に認定すると

発表した。

スバル360は

1958年に発売され

[てんとう虫]の愛称で

親しまれた。

認定されるのは

最初に製造された

60台のうちの1台で

群馬県太田市にある

同社施設に保存されている

機械遺産は

社会や生活に大きな

影響を与えた歴史的な

機械や建造物などを

次世代に継承することを

目的にしており、

今回が10回目。

スバル360のほか、

伊藤喜商店

(現イトーキ)が

約100年前に発売した

国産初のレジ、

国内初の商用地熱発電所で

現在も運転している

松川地熱発電所

(岩手県八幡平市)などが

選ばれた。