国際宇宙ステーション
大西さん実験
マウス到着
[日本経済新聞7月21日]
米国ベンチャー
『スペースX』の
ドラゴン宇宙船が20日
国際宇宙ステーションに
到着しました。
老化現象を解明するための
実験用マウス12匹が
積まれており、
滞在中の
大西卓哉さん(40)が
重力の影響を調べる
飼育実験を
近く始める。
大西さんは、
ロボットアームを操って
ドッキング作業をする
米国人飛行士を見守り
秋にも打ち上げられる
無人補給機
『こうのとり』の
到着に備えた。
ドラゴン宇宙船は18日に
米国フロリダ州
ケープカナベラル空軍基地
から打ち上げられた。
マウスは人工的に
重力を発生させる
装置内と無重力環境に
分けて約40日間飼育され
同じ宇宙船で地球に
戻される。
臓器への影響や
遺伝子を解析し、
骨量減少や
筋萎縮といった
高齢者特有の現象の
解明につなげる。
大西さん実験
マウス到着
[日本経済新聞7月21日]
米国ベンチャー
『スペースX』の
ドラゴン宇宙船が20日
国際宇宙ステーションに
到着しました。
老化現象を解明するための
実験用マウス12匹が
積まれており、
滞在中の
大西卓哉さん(40)が
重力の影響を調べる
飼育実験を
近く始める。
大西さんは、
ロボットアームを操って
ドッキング作業をする
米国人飛行士を見守り
秋にも打ち上げられる
無人補給機
『こうのとり』の
到着に備えた。
ドラゴン宇宙船は18日に
米国フロリダ州
ケープカナベラル空軍基地
から打ち上げられた。
マウスは人工的に
重力を発生させる
装置内と無重力環境に
分けて約40日間飼育され
同じ宇宙船で地球に
戻される。
臓器への影響や
遺伝子を解析し、
骨量減少や
筋萎縮といった
高齢者特有の現象の
解明につなげる。