広島が想起

戦争は罪なき市民に

苦しみ

[朝日新聞5.27]

-オバマ米国大統領

書面インタビュー-

米国のバラク・オバマ大統領

26日、朝日新聞の

単独書面インタビューに

応じました。

オバマ氏は、1945年の

原爆投下以来初めて、

現職の米国大統領として

広島を27日に訪問する

ことについて

『広島が思い起こさせるのは

戦争は罪なき市民に

途方もない苦しみと喪失を

もたらすということだ』

と述べ、被爆地から

世界に対して

戦争の悲惨さと

『核なき世界』を

訴えることを

明らかにしました。