日本の薬や機器
世界に
アジア感染症会議
閉幕
途上国で広がる感染症への
対策を話し合う
第3回日経アジア感染症
会議(主催・日本経済新聞社
日経BP社)が23日、
都内で閉幕しました
日本が中心となって
診断薬や治療薬、
診断装置など一連の
医療技術を海外に
普及させる重要性を
盛り込んだ声明を
採択しました
声明では結核や
エボラ出血熱など
病気ごとに有望な日本発の
技術を取りまとめるよう
提言。現地で活動する
専門家の育成も
欠かせないとした。
アジアなど
途上国の支援は、
日本を含む先進国に
とっても意味は大きい。
従来の治療薬が
効かなくなった
薬剤耐性結核菌などは
国内に患者が少なく、
新薬開発のための
臨床研究がしにくいという
声明では、
患者が多い途上国に
[臨床研究センター]を
設け、国際協調で対策に
努めるべきだと訴えた。
感染症のまん延を
いち早く把握し
治療用機器や
薬を素早く届けるため、
情報通信や物流といった
製薬以外の企業との
連携も大切だと強調した
世界に
アジア感染症会議
閉幕
途上国で広がる感染症への
対策を話し合う
第3回日経アジア感染症
会議(主催・日本経済新聞社
日経BP社)が23日、
都内で閉幕しました
日本が中心となって
診断薬や治療薬、
診断装置など一連の
医療技術を海外に
普及させる重要性を
盛り込んだ声明を
採択しました
声明では結核や
エボラ出血熱など
病気ごとに有望な日本発の
技術を取りまとめるよう
提言。現地で活動する
専門家の育成も
欠かせないとした。
アジアなど
途上国の支援は、
日本を含む先進国に
とっても意味は大きい。
従来の治療薬が
効かなくなった
薬剤耐性結核菌などは
国内に患者が少なく、
新薬開発のための
臨床研究がしにくいという
声明では、
患者が多い途上国に
[臨床研究センター]を
設け、国際協調で対策に
努めるべきだと訴えた。
感染症のまん延を
いち早く把握し
治療用機器や
薬を素早く届けるため、
情報通信や物流といった
製薬以外の企業との
連携も大切だと強調した