延暦寺
世界平和と人々の願いが
かなうように祈る
『比叡の大護摩』が13日
大津市坂本本町の
比叡山延暦寺で
営まれました。
1987年に世界各地から
様々な宗教の代表が
集まった
比叡山宗教サミットの
世界平和の精神を受け継ぎ
90年から毎年営まれている
宗祖・最澄
(伝教大師)の
像前広場に設けられた
炉に、
根本中堂の
『不滅の法灯』から
火が移された後、
森川宏映・天台座主(90)
らが、全国から
寄せられた約15万本の
護摩木を投げ入れ、
約5千人の参拝客らが
手を合わせました。
森川座主は、
東日本大震災の犠牲者の
冥福を祈り、
被災地の早期復興の
願いを込めて
『頻発する自然の災いは
あらがう術なく
生活を脅かし、
人災の報いは脅威の刃と
なってか弱きものに
降りかかる。
仏様の加護と力で、
人々の安寧と平和を
祈念する』などと
祭文を読み上げました。
【朝日新聞3月14日】
世界平和と人々の願いが
かなうように祈る
『比叡の大護摩』が13日
大津市坂本本町の
比叡山延暦寺で
営まれました。
1987年に世界各地から
様々な宗教の代表が
集まった
比叡山宗教サミットの
世界平和の精神を受け継ぎ
90年から毎年営まれている
宗祖・最澄
(伝教大師)の
像前広場に設けられた
炉に、
根本中堂の
『不滅の法灯』から
火が移された後、
森川宏映・天台座主(90)
らが、全国から
寄せられた約15万本の
護摩木を投げ入れ、
約5千人の参拝客らが
手を合わせました。
森川座主は、
東日本大震災の犠牲者の
冥福を祈り、
被災地の早期復興の
願いを込めて
『頻発する自然の災いは
あらがう術なく
生活を脅かし、
人災の報いは脅威の刃と
なってか弱きものに
降りかかる。
仏様の加護と力で、
人々の安寧と平和を
祈念する』などと
祭文を読み上げました。
【朝日新聞3月14日】