廃炉技術

米国、フランスと連携

【日本経済新聞3.13】

日本政府

溶けた核燃料搬出

[福島第1]

◆日本政府は

東京電力福島第1 

原子力発電所の廃炉

に向け2016年度から

米国、フランスと

技術開発で連携します。

炉心溶融(メルトダウン)

に伴って溶け落ちた

核燃料の取り出しなど、

難易度が高い分野で

共同研究に取り組みます。

事故から5年がたち、

廃炉工程は

原発解体の本丸に

差し掛かりつつある。

[原子力先進国]である

米国、フランスの

知識や技術を取り込み、

困難とされる廃炉の

完了を目指します。