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あの悪夢とも呼べる

大震災から5年を迎えようと

しています。

未だに、生きる方向性が

見出だせずにもがいている

ヒトも要れば・・

なりふり構わず、前を向いて

突き進んでは躓き苦悩を

強いられているヒトも居る

後ろを振り返ってしまえば

時は止まったまま。  

自分の存在すら

危うく、足場の悪い道を

延々と歩き回るコトにも

成りかねない

私は

会えない[愛する肉親]に

対して

精一杯の勇気を振り絞り

語りかけるコトには

大変、重要な役割が

有ると想えてならない

行方不明者も含めて、

愛する家族の元に戻りたい

多くの震災被害者は

『生きているコト』を告げる

だけで『安堵』してくれると

思います

其は、今現在  

命を守るコトが出来た

残されたモノの大切な

義務報告でも

有るように想えます。

番組を観てて

私も死んだ父に  

電話をかけたいなぁって

思った次第です

番組の中の家族は

気丈に、家族で協力しあい

暮らしていくんだろうと

思わせてくれました。

『未来』に向かって

歩き続けて欲しいと

思いました

『人生は長い旅』

誰か、言ってなかった?