両陛下
海外協力隊員と懇談
【読売新聞/マニラ=沖村豪、
小野沢記秀】←
フィリピンに到着した
天皇、皇后両陛下は26日夕、
滞在先のホテルの庭で
現地で活動する
青年海外協力隊員ら
46人と懇談されました。
フィリピンへの
派遣数は、
アジア最多で
累計約1600人に上る。
隊員らは
農業や福祉、環境など
五つのグループに分かれ、
活動について報告しました
天皇陛下は
ルソン島で
有機農法の
普及活動をしている
上井雄太さん(28)に
『どういった野菜を育てて
いるのですか』と質問。
パナイ島で漁民を
支援している
冨田貴子さん(29)が
ダイナマイトを使った
漁の横行を話題にすると
『危ない面もあるでしょう』
と心配されました。
また、
スキューバダイビングが
盛んな
ボホール島で
観光支援をしている
後藤まどかさん(31)には
『海に不発弾は
残っていないですか』と
尋ねられました。
皇后さまは
『平和があってこその
観光産業ですね。
健全な観光を築いてください』
と励まされました。
海外協力隊員と懇談
【読売新聞/マニラ=沖村豪、
小野沢記秀】←
フィリピンに到着した
天皇、皇后両陛下は26日夕、
滞在先のホテルの庭で
現地で活動する
青年海外協力隊員ら
46人と懇談されました。
フィリピンへの
派遣数は、
アジア最多で
累計約1600人に上る。
隊員らは
農業や福祉、環境など
五つのグループに分かれ、
活動について報告しました
天皇陛下は
ルソン島で
有機農法の
普及活動をしている
上井雄太さん(28)に
『どういった野菜を育てて
いるのですか』と質問。
パナイ島で漁民を
支援している
冨田貴子さん(29)が
ダイナマイトを使った
漁の横行を話題にすると
『危ない面もあるでしょう』
と心配されました。
また、
スキューバダイビングが
盛んな
ボホール島で
観光支援をしている
後藤まどかさん(31)には
『海に不発弾は
残っていないですか』と
尋ねられました。
皇后さまは
『平和があってこその
観光産業ですね。
健全な観光を築いてください』
と励まされました。