[ISS]缶詰め

ストレス検査

[JAXA実験参加者募る]

【読売新聞2015/12/27】←

宇宙航空研究開発機構が

一般の成人男性8人に、

国際宇宙ステーションを

模した閉鎖空間に

約2時間滞在してもらう

実験に乗り出します

ISSに長期滞在する

宇宙飛行士のストレスの

検査方法を開発するのが

目的で、※来年2月に

実験を始めます。

※(本日は2016/1/23)←

JAXAは20~55歳の

健康な男性を対象に

参加者公募を始めており、

※来年1月に最初の

8人を決めます

最多で計4回公募する予定

参加者には1人38万円が

支払われます。

8人は

筑波宇宙センター

(茨城県つくば市)の

専用施設から外出せず、

宇宙食を想定した

保存食だけの生活に挑む。

血液や唾液からストレスを

確かめる。

現在は医師が2週間に1回、

ISSの飛行士と交信、

表情や声から調べているが

検査時間に制約が

あるため、より客観的な

指標に基づく検査手法を

開発することにした。

応募は専用の

ウェブサイトから。

JAXAは、実験結果は、

宇宙飛行士候補の採用とは

無関係としている。