阪神・淡路大震災

『えっ?嘘やろ』って

テレビ画面を観ながら

滋賀県でも

結構、揺れましたから

『大丈夫かいな?』

なんて

早朝から

驚きの連続だった

あの日から

21年もの歳月が

流れていました。

『風化』しないように?

少しずつ

人間は

前に進む度に

遠い日のコトを

身近で

話に盛り込まなければ

記憶から

消えるのでは無くて

薄くなっていく様に

思えて

やっぱり

辛い記憶を

持ち続けるよりも

『忘れよう』

『前を向こう』

『後ろなんて見ない』

こういう感じの方が

身体には

良いのでは無いか!?

なんて想えるんです

で、なければ

やっていけない位に

日本を含めて

世界中

古来から

『忘れ去りたい記憶』が

山ほど有り過ぎるのに

その都度

山を乗り越えて

発展の為に

尽力してきた

『ニンゲン』

その度に

前進、前進、前進

行進してきたんだと

改めて

『悲惨な記憶』について

考えさせられた

一日を迎えました。