売上高と利益

象印過去最高

爆買い効果

【読売新聞12月26日】←

象印マホービンが25日

発表した2015年11月期

連結決算は

売上高が前期比16.9%増の

897億円、

税引き後利益が

67.9%増の63億円で、

いずれも過去最高を

更新しました。

主力の炊飯器や

ステンレスボトルが

日本を訪れた

中国人観光客らによる

『爆買い』の対象となり、

業績が伸びました

炊飯器などは

中国や東南アジアでも

販売が好調で、

海外売上高の比率は

初めて3割に達しました

国内で免税品として

販売した炊飯器の

売上高は約2倍の32億円。

日本国内で購入すると、

中国の2分の1から

3分の1程度の値段で

手に入ることから

人気が出たという。