【CNN 2015.12.18

Fri posted at 17:05 JST】←

戦闘機用レーザー兵器

5年以降に登場か

(CNN)

米国空軍研究所(AFRL)は

このほど、

戦闘機搭載可能な

レーザー兵器について

2020年までに公開可能と

なる見通しであることを

明らかにしました。

AFRL指向性エネルギー部の

チーフエンジニア、

ケリー・ハメット氏は

『まさに国家的な転換点だ

実際に利用可能な段階まで

技術は進化・成熟しつつある』

と述べました。

大きな課題となっているのは

戦闘機に搭載するための

小型で正確、なおかつ

強力なレーザーを

作り出すことだ。

戦闘機が超音速に近い

高速で飛ぶために発生する

振動と重力が

開発をさらに困難に

しています

だが5年もあれば

こうしたハードルは

乗り越えられるという

(ハメット氏)

AFRLでは他にも映画

『スタートレック』ばりの

兵器の研究を

進めています