太陽系外惑星『アマテル』

国際天文学連合

日本の4案採用

【読売新聞12月16日】←HP

国立天文台

(東京都三鷹市)は15日

太陽系以外にある

複数の惑星に

国際天文学連合が初めて

命名すると発表しました

日本神話の

天照大神由来の

『アマテル』など

日本から提案された

四つの名前が採用されました

太陽系外惑星は

1995年に発見され、

過去2000個以上

見つかっています

地球と似た星もあり、

生命がいる可能性も

あるとして

研究が盛んになっています

同連合は、

太陽系外の惑星と、

その惑星が回る

主星の名前を全世界から公募

約240個の候補名を

インターネット投票にかけ、

31惑星と14主星の

名前を決めました。

☆アマテルは

広島呉市の天文館

『かまがり天体観測館』が

提案しました

☆国立天文台岡山天体物理

観測所で2007年に

発見されたおうし座の

惑星の名前になりました

日本からの提案は

このほか

☆徳島県立城南高校科学部の

『アリオン』

(いるか座)

☆岡山県内の天文クラブの

『アルカス』

(おおぐま座)

☆法政大学の学生グループ

『フォルティチュード』

(わし座)が

惑星名に採用されたという