梶田隆章氏

『認められるまで

自分の道が正しいと

思って頑張った』

【HUFFPOST】(EPA時事)

ノーベル物理学賞を受賞した

東京大宇宙線研究所長の

梶田隆章さんが10月6日夜

東京大本郷キャンパスで

記者会見を開いた

埼玉大学を卒業後に

東京大学大学院に進み

そこで出会った

小柴昌俊・名誉教授や

(2002年ノーベル物理学賞)

戸塚洋二・

東京大特別栄誉教授(故人)

のもとで宇宙線研究に従事

物資を構成する

基本粒子の一つである

『ニュートリノ』に

質量があることを

裏付ける

『ニュートリノ振動』と

いう現象を世界で初めて

捉えた

1989年ブルーノ・ロッシ賞

1988年朝日賞

1999年第45回仁科記念賞

2002年パノフスキー賞

2010年第1回戸塚洋二賞

2012年日本学士院賞

2015年

アーサー・B・マクドナルド氏

共に

ノーベル物理学賞を受賞

【著書】(共著)

平林久、益川敏英、

梶田隆章、秋光純、

銀林浩、立石雅昭、丸山健人

『自然の謎と科学のロマン

(上)』新日本出版社2003