亡き父が死後

大事そうに残した

剪定された松の木から

こっそり観た月も

美しい灯りを

遺された家族に向けて

照らしてくれていましたが

今年は部屋から

こっそり撮りました

いつも寂しい【名月】を

観ている事になるけれども

空は広く、何処までも

繋がっているから

世界中の沢山の人が

夜空を眺めていると

考えたら?一人じゃないなぁ

【難民】の人達や

【紛争】をしている兵士も

一人ひとり

思い思いで観ているに

違いないと感じると

宇宙を身近に出来る

唯一の時間だから

惜しみ無く

シャッターを押そうとする私

此が最近の定番になっている

しかし、残念な事に

撮れた画像はヒドイ有り様