私の『涙腺』は

父譲りに弱いんだと思う

有る番組で

韓国の女優さんが

【自殺】されて

棺にしがみつく親族らしき

女性が号泣していたのを

画面で観てて泣いた事や

アスリートが

優勝して『亡き親族』に

捧げるメダルを

掲げた時、

応援しているボクサーの

闘う姿に

家族達が

観客席から静かに見守る

姿を画面に捕らえた時、

映画での『感動シーン』から

ドラマでも

感情移入し過ぎて

私の涙腺は

軽く、決壊致します

子供の頃から

『お笑い』を観ては

良く笑い

『悲惨な場面』をドラマで

観ては

夜中に悪夢にうなされる

(心霊特集)を観ては

お風呂に入るのを

躊躇した事が有ったり(笑)

そして、

『楽しい』場面を

観れば、希望が拡がり

『カワイイ生き物』を

観ては、安堵しますし、

『ツマラナイ』と

一切合切観ない。

不思議なモノで

『戦争』のドキュメント

だけは、とても

冷静に観ていて

流す涙も

それまでとは違うんですよ

それだけ

『涙』と言っても

種類が違うんだと

思いました

『涙腺』が弱すぎる?

何か

自分の心の中に

在るものが

噴出している様にも

思いますが。

言いたいのは、

良く『暴力的』なモノは

あまり観ない方が

良い等と言われます

米国など【銃乱射問題】も

取り沙汰されますが

私は小さい頃から

その手は  

良く観ています。

悲惨なシーンも

目を反らさずに。

でも

どんなにとち狂ったとしても

【乱射】したいなんて?

思わない訳です

時代劇も、この世代の

割りには沢山観ている

方だと思いますが

『斬って斬りまくる』なんて

現実的じゃない(笑)

だから【戦争モノ】を

好むからと言って

【戦争万歳】なんて

思わない訳です

そんな事は

いちいち

言う事じゃないんですが

現代は?

観たいモノを自分から

チョイス出来ますから

観たくないモノにも

蓋をする事だって

出来ます

時代の流れを

犇々と感じています

『正しい』事なんて

何一つ解らない様な感じ

色んなモノに

囚われ過ぎて前進出来ない?

なんて

ナンセンスだと

思いませんか?

『単細胞』なんですかね私