日本は1933年に

国際連盟から

脱退しましたが

各地に海軍の関連施設を

建設しました

第二次世界対戦が

始まると

コロールは海軍の

重要な基地として

北西太平洋方面の作戦拠点と

なりました

西方のフィリピン戦線の

状況と連動して連合軍の

攻撃対象となり

1944年には

ペリリュー島の戦いなどで

両軍に多くの戦死者を

出しました

(パラオ民間人の死者はなかった)

しかし、日本国籍を

持たない現地人であっても

パラオ挺身隊などに

軍属として動員されることが

ありました

1945年8月に

日本の統治が

終了したものの

現在でも非常に親日的でかつ

多くの日本人観光客が

訪れている上

アメリカに次いで日本から

多くの援助を受けています

戦争終結後の1947年に

国際連合の委託を受け

アメリカ合衆国は

パラオを信託統治下に

置いた

(太平洋諸島信託統治領)

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