任天堂

スマホゲーム参入

DeNAと開発

資本提携へ

17日、資本・業務提携すると

発表しました

スマートフォンなど

携帯端末向けゲームを

共同開発します

任天堂はこれまで

自社開発ゲーム機を

事業の中核に据えてきました

自社ゲーム機の不振や

スマホの台頭で

2011年度から

3期連続で営業利益が

赤字に陥っており

方針を転換してスマホ向けに

参入します

ただ、任天堂は今後も

ゲーム機事業を継続する方針で

東京都内で記者会見した

岩田聡社長は

新ゲーム機『NX』を

開発中であることを

明らかにしました

両者は4月2日までに

約220億円を出資し合う

任天堂はDeNA株の

10.00%を取得

創業者の

南場智子取締役に次ぐ

第2位の株主となります

DeNA市場は

6983億円でこの5年で

4倍に拡大しています

一方、家庭用ゲーム機と

ソフトの市場は

4464億円で5年前と

比べて2割以上縮小しています

岩田社長は

『スマホは普及台数などを

考えれば間口が広い

我々のキャラクターを

知ってもらい

ゲーム機のビジネスとの

相乗効果を生み出したい』と

強調しました

【読売新聞3月18日】←詳細は