春分・秋分の日を

中央にはさむ7日間

彼岸会の法要が勤まります

人間中心に生きている世界を

『此の岸』にたとえ

仏さまの世界(浄土)を

『彼の岸』にたとえるころから

『彼岸』と呼びます

彼岸という名は

仏教の言語ではパーラミタ

訳して到彼岸ということであり

此の岸から

彼の岸にわたるということです

信なきものが

法を聞いて信心の

彼の岸へ到るということで

人間生活のまことの

意義をしめすものです

此岸に生きる私たちが

迷いの世界から

浄土の到ることを願う

仏事とされています

【大谷祖廟・東本願寺HP】より

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