難民偽装で

『給料3倍に』

外国人実習生

人手不足 企業も依存

途上国の支援を目的とした

国の制度で来日した

外国人実習生の一部が

高い賃金を求めて

難民認定の偽装申請に

走っている実態が明らかに

なりました。

外国人ブローカーを介した

難民の偽装申請問題

実習先から

逃げ出したネパール人たちは

人材派遣会社を通じて

工場に『転職』していました

派遣会社や工場では

身分チェックは行われず

安価な労働力を

外国人に頼らざるを得ない

現実ものぞきます

【外国人技能実習制度】

発展途上国への国際貢献を

目的に1993年に

創設されました

実習期間は現在、

最長3年

農漁業や機械、繊維など

約70の職種で受け入れています

昨年6月時点の実習生は

約16万2000人で

7割は中国人です

【読売新聞2月6日】←詳細は