マクド11年ぶり赤字

218億円

期限切れ肉響く

日本マクドナルドHD が

5日発表した2014年

12月期連結決算は、

売上高が

前期比14.6%減の

2223億円

税引後利益が

218億円の赤字

(前期は51億円黒字)でした

取引先の期限切れ鶏肉の

使用に伴う販売不振が

響きました

税引後赤字は

価格戦略に失敗した

03年12月期以来11年ぶりと

なりました

今年1月に異物混入が

発覚した後、

初めて公の場に出た

サラ・カサノバ社長は

『お客様に多大なご迷惑と

ご心配をおかけしたことを

深くお詫び申し上げます』と

陳謝し、

『みんなで楽しんでもらえる

マクドナルドを取り戻す』と

強調しました

(読売新聞2月6日)