京都市と大津市は1月26日

両市の間を流れる

琵琶湖疎水の第1疎水で

3月28日~5月6日の

土、日、祝日、

観光船を

試験運航すると

発表しました

乗り心地や

採算性などを検証し

本格運航を目指します

第1疎水は、

京都の産業復興を目的に

1890年に開通し、

1951年まで

物資運搬船が往来

沿岸には

桜や紅葉の名所があり

現在は京都市上下水道局が

管理しています

ルートは

大津乗船場(大津市)ー

蹴上船場(京都市山科区)の

全長7.8キロで

半分はトンネル

中間点に

山科乗組員を含めて定員8人

大津ー蹴上、

大津ー山科、

山科ー蹴上の

3区間で

それぞれ1日4便運航する

乗船者は公募し

乗り心地などを

聞き取ります  

本格運航の時期は未定だが

運営は民間に委託する方針だ

【読売新聞1月27日】