聖武天皇は

平城京の鬼門にあたる

現・海住山寺の地に

伽藍を建立すれば

東大寺大仏の造立

無事成就するであろうとの

夢告を受け

良弁が命じて一寺を

建立させました

良弁が感得した

十一面観音像を本尊として

開創したのが

海住山寺の前身の

観音寺であるという