選手村『水素タウン』

電力・温水供給

東京五輪後も活用

2020年東京五輪・

パラリンピックで

東京都は、中央区晴海に

建設する選手村を

水素エネルギーで

電力などを賄う

『水素タウン』として

整備する方針を決めました

水素ステーションを設置し

選手が滞在する宿泊棟に

電力や温水を供給

五輪後はエリア内の

商業施設や学校などへの

供給も目指します

過去に例のない大規模な

実験となる見通しで

都は

世界が注目する五輪を

機会に

水素社会の実現に弾みを

つけたい考えだ

【読売新聞1月5日】