本日

とうとう

父は

私達から離れ

お墓に入ってしまいました

ご住職にお経をあげて頂き

【納骨】を無事に終えました

私は今、

大変に複雑な気分です

骨が有る間は

未だ未だ

身近に居る様な気配を

身勝手に感じながら

【死んだ】事実を

どうしても

受け入れずに

意地悪で過ごす

自分を封じ込めるのに

多少、時間がかかりました

只今

私達は又一歩

前に踏み出す勇気を

頂きました

『ありがとう』

今振り絞って言えるのは

その言葉のみです



骨を泣きながら

食べるつもりで

ずっと

【納骨】の日まで

暮らしてきました

でも無理でした

昨日

思いっきり家の中で

泣きましたので

【涙】が一滴も出ませんでした



【大好きな庭に愛犬と】

この犬が車にひかれた

場所の近くに

偶然、墓が有ります

寂しくないね

大好きなチャムちゃんの

入っている【動物墓】も

近くに有ります

2匹の犬が父を

取り合いしている様子が

目に浮かびます