宇宙航空研究開発機構は

5日、

小惑星探査機が

宇宙で撮影した画像を

初めて公開しました

機体の下にある

岩石採集装置の先端部が

暗い宇宙空間に

浮かび上がっています

宇宙ファンの寄付で

作ったカメラで撮影しました

はやぶさ2の計画には

昨年9月に約2600万円の

寄付が集まり、

うち1200万円を使って

このカメラを

製作したという

長距離非行に必要な

『イオンエンジン』の

噴射口や

姿勢制御装置などは

すべて正常に動くことが

確認され、

順調に飛行を

続けています  

【読売新聞12月6日】