ファーガソンの黒人青年射殺事件

今年8月、

ミズーリ州ファーガソンの

住宅地で、

武器を持っていなかった青年

(当時18歳)を

白人警官が射殺しました

警官は、青年が銃を奪おうと

したなどとして正当防衛を

主張しましたが

青年は発泡時、両手を

上げていたとの目撃証言が

ありました。

ファーガソンの人口は

約2万1000人。

黒人は約67%だが、

市警官53人のうち黒人は

3人に過ぎません

このため、警察から

人種差別を受けていると感じる

黒人住民らが

事件後に抗議デモを

展開しています

警官隊は、軍隊並みに

重装備してデモ鎮圧を

行いましたが

過剰反応との批判を

浴びています

【読売新聞11月26日】