東本願寺で報恩講

真宗大谷派の本山・東本願寺

(京都市下京区)で21日

宗祖・親鸞

(1173~1262年)の

遺徳をしのぶ

宗派最大の法要『報恩講』が

始まりました

僧侶や門信徒ら約2000人が

念仏を唱え、

御影堂の親鸞像の前で

仏の教えをたたえる歌

『和讃』を唱和しました

法要は8日間行われ

親鸞の命日にあたる

最終日の28日には

僧侶が身体を揺らしながら

念仏を唱える

『板東曲』が営まれます