危険ドラッグ摘発

急増261人

7~9月

『指定薬物』増で効果

全国の警察が今年

7~9月、危険ドラッグに

絡んだ事件で261人を

摘発したことが6日、

警察庁のまとめでわかりました

1~6月の半年間の摘発者は

145人だったが

その後の3ヶ月で急増しました

危険ドラッグは、

東京・池袋で6月下旬、

乱用者の車が暴走して

7人が死傷した事件以降、

根絶への機運が高まり

取り締まりが

強化されています

薬事法で所持などが

禁じられる『指定薬物』か

増えたため、

摘発が進んだという

指定薬物は現在、

1400物質を越えており

6月末時点に比べて40物質余り

増えています