惑星誕生捉えた

電波望遠鏡

若い恒星の周りで

惑星が作られる様子を、

日米欧が共同でチリに建設した

世界最高性能の電波望遠鏡

『ALMA』が捉えたと、

国立天文台が6日発表しました

恒星の周りに広がるちりの

円盤は、従来の望遠鏡では

ぼんやりとしか見えなかったが

アルマの観測データを画像化した

結果、円盤の内部の形まで

鮮明に分かり、多数の暗い

隙間が確認できました

それぞれの隙間では

もともとあったちりが集まり

惑星を作っているとみられて

います

この恒星は

地球から450光年先にある

『牡牛座HL星』で

誕生後100万年とみられます

【読売新聞より】