きょうから一般公開

奈良・正倉院に伝わる至宝の

数々を紹介する

『天皇皇后両陛下傘寿記念

第66回正倉院展』

(主催・奈良国立博物館、

特別協力・読売新聞社)の

開会式が23日、

奈良市の同博物館で開かれ

招待客約2400人が

訪れました。

式後には、

皇太子さまが会場を

訪問されました

一般公開は24日から

11月12日まで20日間

今回は初公開6件を含む

宝物計59件を展示

正倉院を代表する宝物の一つで

ふくよかな天平美人を

描いた

『鳥毛立女屏風』は、

全6扇のうち4扇が

出展されます

ペルシャから

シルクロードを経て

運ばれたとみられる

ガラス製の水差し

『白瑠璃瓶』や、

聖武天皇が東大寺の

大仏開眼会(752年)で

履いたとされる

赤色の靴『衲御礼履』など

華やかな宝物が並びます

【読売新聞】記事より

掲載させて頂きました

動画はYOL で