御嶽山噴火

死亡47人 身元全員判明

35人安否不明の情報

長野、岐阜両県にまたがる

御嶽山(3067m)の噴火で

長野県警は2日、

心肺停止状態で見つかり

死亡が確認された47人全員の

身元が判明したと発表しました

地元消防は同日のまとめで

他に35人と連絡が取れなく

なっているとしており、

遭難者は更に増える恐れが

有ります

同県警と陸上自衛隊、消防による

捜索活動は、同日早朝から

噴火以来最大の

1058人態勢で行われたが

雨のため

午前中で中止しました

3日も雨が予想されており

捜索が長期化する可能性も

有ります

【読売新聞10月3日】