海上自衛隊苛め問題

新たに34人処分

海上自衛隊の護衛艦

『たちかぜ』の1等海士だった

男性(当時21歳)が

先輩の隊員から苛めを受けて

2004年に自殺した問題で

海上自衛隊は26日、

遺族側の情報公開請求について

不適切な扱いを行ったなどとして

34人の隊員を停職や減給などの

処分にしたと発表しました

前海上幕僚長ら6人も既に

処分を受けており、

処分者は計40人となりました