郡山城 金箔瓦の壮麗天守

五層か 礎石出土

豊臣政権時に築城

豊臣秀吉の弟・秀長が

居城としていた

郡山城跡

(奈良県大和郡山市)の

天守台の遺構から、

天守を支えた16世紀末の

礎石群が出土し、

同市教育委員会が

12日発表しました

配置などから、

五層(約20m)の

天守があったと考えられます