元時津風親方 死去

64歳、弟子暴行死で実刑

大相撲の先代時津風親方で

弟子の暴行死事件で

実刑判決を受けた山本順一氏

(元小結双津竜)が

死去したことが12日、分かりました

日本相撲協会関係者が

明らかにしました

64歳だった

関係者によると、癌で入院中だった

山本氏は、時津風部屋の

序ノ口力士(当時17歳)が

2007年6月に

愛知県内の宿舎で暴行を受けて

死亡した事件の責任を問われて

同年10月に相撲協会から

解雇され、

08年2月に逮捕、起訴されました

11年8月には上告が棄却され

傷害致死罪で懲役5年の  

実刑判決が確認

収容されていたが、

末期癌のため刑の執行を

停止され、治療を受けていました