福島第一

建屋周辺の地下水放出

東電計画

汚染水1日200t 減

丁寧な地元説明が不可欠

日本政府と東京電力が、

福島第一原子力発電所1~4号機の

周囲にある井戸42本から、

汚染された地下水を汲み上げ

放射性物質の大半を除去して

海に放出する計画を検討している

ことが6日わかりました

地下水を遮断する地中の

「凍土壁」などと並び、

建屋に流入する地下水を減らして

汚染水の増加を抑える対策の柱に

位置付けます。

東電は今秋の開始を目指し

地元漁協への説明を月内にも

始めたい意向です