ケネディ米国大使参列
被爆者「願い受け止めて」
36年ぶりに広島を再訪した
米国の
キャロライン・ケネディ駐日大使
(56)は雨の中、
レインコート姿で式典に出席
「平和の鐘」に合わせ、
静かに目を閉じました
ケネディ氏は20歳だった
1978年1月、叔父の
エドワード氏(当時上院議員)と
広島平和記念資料館などを
訪れ、被爆者と面会しました
昨年11月の大使就任前には
インターネットの動画サイトで
「私は広島を訪れたことをきっかけに
より良い平和な世界の実現に
貢献したいと切に願うようになった」
と、被爆地への特別な思いを
語りました。就任直後には、
長崎市も訪問しました
78年にケネディ氏と面会した
被爆者の佐古美智子さん(82)は
「核兵器廃絶や平和への被爆者の
願いをしっかりと受け止め
オバマ大統領に伝えてほしい」と
訴えました
原爆で両親を失った
川本省三さん(80)は、
ボランティアで広島平和記念資料館
の案内などを行う
今年の平和宣言には
自身の孤児としての体験が
盛り込まれており、
「大使には、悲惨な生活を
余儀なくされた子供達が多くいた事を
深く受け止めてほしい」と話しました
広島県原爆被害者団体協議会理事長
の坪井直さん(89)は
「広島に思いを持つ大使が
来たことは、核兵器廃絶に向けて
重要な出来事。被爆者は過去の
恨みや憎しみを乗り越えています
これを機に何度も広島に足を
運んでほしい」と語りました。
被爆者「願い受け止めて」
36年ぶりに広島を再訪した
米国の
キャロライン・ケネディ駐日大使
(56)は雨の中、
レインコート姿で式典に出席
「平和の鐘」に合わせ、
静かに目を閉じました
ケネディ氏は20歳だった
1978年1月、叔父の
エドワード氏(当時上院議員)と
広島平和記念資料館などを
訪れ、被爆者と面会しました
昨年11月の大使就任前には
インターネットの動画サイトで
「私は広島を訪れたことをきっかけに
より良い平和な世界の実現に
貢献したいと切に願うようになった」
と、被爆地への特別な思いを
語りました。就任直後には、
長崎市も訪問しました
78年にケネディ氏と面会した
被爆者の佐古美智子さん(82)は
「核兵器廃絶や平和への被爆者の
願いをしっかりと受け止め
オバマ大統領に伝えてほしい」と
訴えました
原爆で両親を失った
川本省三さん(80)は、
ボランティアで広島平和記念資料館
の案内などを行う
今年の平和宣言には
自身の孤児としての体験が
盛り込まれており、
「大使には、悲惨な生活を
余儀なくされた子供達が多くいた事を
深く受け止めてほしい」と話しました
広島県原爆被害者団体協議会理事長
の坪井直さん(89)は
「広島に思いを持つ大使が
来たことは、核兵器廃絶に向けて
重要な出来事。被爆者は過去の
恨みや憎しみを乗り越えています
これを機に何度も広島に足を
運んでほしい」と語りました。