理化学研究所
笹井芳樹副センター長(52)が自殺
STAP 共著者
副センター長 小保方氏を指導
5日午前8時40分頃、
神戸市中央区港島南町の
先端医療センターで、
首を吊っているのが見つかりました
神戸市立医療センター中央市民病院に
搬送されたが、午前11時過ぎに
死亡が確認されました
【幹細胞研究の第一人者】
笹井氏は、
幹細胞研究の第一人者として
知られる研究者で、国際的にも
高い評価を得ていました
1986年に京都大学医学部を卒業
米国カリフォルニア大学
ロサンゼルス校留学中の94年、
中枢神経の形成を促す
重用なたんぱく質を発見するなど
早くから頭角を現し
京都大学医学部系の教授としては
最年少の36歳で98年、
京都大学再生医科学研究所の
教授に抜擢されました
2003年には京都大学教授を
辞して理化学研究所専任になりました
笹井氏の講座の後任教授として
翌年、京都大学に着任したのが
後にiPS 細胞を開発した
山中伸弥氏だった
笹井氏は「ネイチャー」や「セル」
などの欧米の一流科学誌に論文が
10本以上掲載され、12年には
ネイチャー誌上で特別に
人物紹介されました
笹井氏が開発した技術は、
CDB の高橋政代
プロジェクトリーダーらが
年内にも始める、
iPS 細胞から作った網膜組織を
移植する世界初の臨床研究の
基盤となりました。
今後「検証実験」影響も?
理研はSTAP 細胞の有無を
確かめるため、今年4月に
論文著者の一人である丹羽仁史・
理研プロジェクトリーダーらの
チームによる検証実験を開始
近く中間報告を公表し
来年3月末に最終報告を提出します
これとは別に、7月からは
小保方晴子ユニットリーダーも
実験に参加。
11月30日を期限とし、
不正を防ぐ監視カメラ付きの
研究室で実験を続けています
笹井氏が亡くなったことで
これらの検証実験への影響が
懸念されています
【読売新聞夕刊8/5】
笹井芳樹副センター長(52)が自殺
STAP 共著者
副センター長 小保方氏を指導
5日午前8時40分頃、
神戸市中央区港島南町の
先端医療センターで、
首を吊っているのが見つかりました
神戸市立医療センター中央市民病院に
搬送されたが、午前11時過ぎに
死亡が確認されました
【幹細胞研究の第一人者】
笹井氏は、
幹細胞研究の第一人者として
知られる研究者で、国際的にも
高い評価を得ていました
1986年に京都大学医学部を卒業
米国カリフォルニア大学
ロサンゼルス校留学中の94年、
中枢神経の形成を促す
重用なたんぱく質を発見するなど
早くから頭角を現し
京都大学医学部系の教授としては
最年少の36歳で98年、
京都大学再生医科学研究所の
教授に抜擢されました
2003年には京都大学教授を
辞して理化学研究所専任になりました
笹井氏の講座の後任教授として
翌年、京都大学に着任したのが
後にiPS 細胞を開発した
山中伸弥氏だった
笹井氏は「ネイチャー」や「セル」
などの欧米の一流科学誌に論文が
10本以上掲載され、12年には
ネイチャー誌上で特別に
人物紹介されました
笹井氏が開発した技術は、
CDB の高橋政代
プロジェクトリーダーらが
年内にも始める、
iPS 細胞から作った網膜組織を
移植する世界初の臨床研究の
基盤となりました。
今後「検証実験」影響も?
理研はSTAP 細胞の有無を
確かめるため、今年4月に
論文著者の一人である丹羽仁史・
理研プロジェクトリーダーらの
チームによる検証実験を開始
近く中間報告を公表し
来年3月末に最終報告を提出します
これとは別に、7月からは
小保方晴子ユニットリーダーも
実験に参加。
11月30日を期限とし、
不正を防ぐ監視カメラ付きの
研究室で実験を続けています
笹井氏が亡くなったことで
これらの検証実験への影響が
懸念されています
【読売新聞夕刊8/5】