廃棄家電1割不正輸出

4品目

リサイクル監視強化態勢へ

経済産業省・環境省推計

エアコンやテレビなど、

家電リサイクル法で

処理方法が厳密に

定められている使用済みの

「家電4品目」のうち

法定ルートで処理されたのは

3分の2に過ぎず、

1割近くに不正輸出された

疑いがあることが経済産業省、

環境両省の推計などで

分かった。

両省の大臣の諮問機関が

30日、リサイクル制度の

見直し報告をまとめたことを受け

両省は監視態勢の強化に

乗り出す。

輸出規制を厳格化するなど

リサイクル制度を立て直します

国際的な環境保全を図るため

産業構造、中央環境両審議会の

合同会合は報告をまとめた模様です

【読売新聞夕刊7/30】